2007年10月17日

No smoking

京都市左京区のおおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。

少しずつ寒くなる毎日に、昨日、今年初めてニットを着ました。

ところで先日、私の弟がタイ旅行のおみやげ?に、こんなものをくれました。
たばこ

近頃の煙草のパッケージには厳しいこと、怖いことが書いてありますが、歯周病と煙草の関連に対してここまでストレートな表現を見たことがありません

「肺気腫の危険性」「心筋梗塞の恐れ」など、日本の煙草のパッケージにも文字で書いてはあります

でも、これほどダイレクトでインパクトの強いメッセージは見たことがありません

たばこ2

文字と写真ではインパクトが違いますね。

それにしても不思議なのが、ここまでしてでもたばこを売っているたばこ会社と、
それを吸っている人達

SとMの関係としか思えません

もし私がクリニックで、
「この薬を飲むと一時的にはリラックスできますが、癌や心筋梗塞になったり、歯周病になったりするという副作用がありますがよろしいですか?」

こうお聞きしたら皆さん薬を受け取るでしょうか?

そうは言ってもやめられないのが怖いところなのですね




omk19701202 at 11:38 │Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ueno    2007年10月19日 00:09
 仕事が忙しくて...久々に読ましてもらいました。
 私も以前はショートホープを一日40本と、ヘビースモカーでした。大久保さんに通院する一寸前に禁煙に成功しました。歯周病のために禁煙した訳では有りませんが、結果良かったと思っています。MacのNoSmokingSupporterという禁煙補助ソフトによると、禁煙日数 1,308日 節約金額 ¥7,342,778 だそうです。3年で約100万とは...その割にお金は残っていません。吸ったつもり貯金をしておけば...話は変わりますが、先生の話し言葉のイントネーションはほぼ関西風になっていると思いますよ。私もよそ者ですが一応京都に来て25年位たつので、まず、ばれません。自然に変わってゆくのはいいんじゃないですか。私は関西弁がとても好きです。
 長くなりましてすみません。また宜しくお願いします。

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