2007年08月16日

富士登山

京都市左京区のおおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。

暑い暑〜い夏休み、皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は8月13日〜14日にかけて富士山に登山してきました

偶然にもアイコ先生が前の週に登っていて、おおくぼ歯科クリニックではちょっとした富士山ブーム?!

しかし、しかし、私が登った日は、何と5〜6千人の方が富士山頂を目指しており、
富士山ブームは全国的なものと知りました。(昔からかしら?)

そして、驚いたのは外国人の多さ!

白人や中国人、アラブ系?と思われる方まで全登山客の3分の1位を占めているイメージでした。(実際にはさすがにもっと少ないと思いますが・・・)

さすが日本一の山。

運動音痴の私ですが、今回は、夫や弟、友人に支えられながら、何と山頂で御来光を見ることに成功!

行きも帰りも、お馬さんの力を借りることもなく、自分の足で頑張ることができました(五合目から七合目まではお馬さんも待機しています)

今回、こんな私でも頂上まで登れたのは、五合目付近で出会った富士山の達人のおかげです。
六合目にもついていないのに、早くも息を切らして、岩場で酸素を吸いまくっていた私達に、偶然通りかかったその富士山の「先生」(私たちはこう呼んでいた)は、

「こんなところからそのペースじゃ山頂までいけないよ」
「せっかく体が温まってきたのに、座り込んだら、また、1から燃やさないといけない。できるだけ立ち止まらずに、無理のないペースでゆっくりと体を慣らしなさい。」
「一番遅い人(私)のペースでみんながゆっくり登れば、体も慣れてきて、全員で山頂までいけるよ。」

そして、
「1時に八合目を出ることを目標に行ったらいいよ。
 2時になると一斉に山小屋から出てきて、御来光に合わせようとみんなが山頂を目指すから渋滞して山頂に着けなくなってしまうよ。」

と、こう、具体的で的確なアドバイスをいただいたのでした。

(登頂を断念せざるを得ない、最も大きな原因は「高山病」です。
とにかく高山病にだけならないように気をつけました。)

それまで、速いペースで登っては休み、登っては休みをイメージしていた私たちは、目から鱗がはがれた気分で、素直に足取りをゆるめました。

途中坂がきつくて、息が上がりそうになっても、
「ゆっくり、ゆっくり」
を、自分に言い聞かせて、決して足取りを速めないように注意しながら1歩1歩登りました。

そして、そして、「先生」のアドバイスどおり、1時になんとか8合目を突破、その後、山頂までの道のりは苦しかったけど、

「やるしかない」

あとは、個人個人、自分のペースを保ちながら、見事

登頂

思わずみんなと抱き合って、喜びを分かち合いました

本当に素晴らしい体験でした。
「先生」に出会えたことも本当に良かったです。感謝。

来年の社員旅行は「富士山登山」に決定!
と、言いたいところでしたが、当分はちょっと・・・

皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね

omk19701202 at 23:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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