京都市左京区おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。やっと春らしい陽気になってきましたね。そろそろ桜も咲きそうですね。
それにしても、すでに3月も終わり。
あっという間に1年の4分の1が過ぎ去ってしまったのね・・・(・ω・)
ところで、当クリニックの今年の課題。
院内の勉強会をレベルアップして、歯科衛生士や医院全体のレベルアップをしようと、症例検討会を定期的に行うことになりました。
先日はその第1回とも言える、上間スクール(フリーランスのカリスマ歯科衛生士、上間京子先生による月に1度の院内セミナーのことです)での症例発表がありました。
パートナー医院のメンバーとともに、歯科衛生士1人1人が作り上げた、血と汗と涙の結晶、作品の発表会が行われたのでした。
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一切の内容を見ること無く当日を迎えたのですが、本当に本当に、思っていた10倍くらいの素晴らしい出来に、心からびっくり。(*^o^*)
パートナー医院の、まだ1年目の衛生士まで、とても充実した内容のものを作っているではないですか!
当院の2人の衛生士、植松、奥田にいたっては、テーマに沿った資料や考察など、とても深く考えられており、ただただ関心。

しかも驚くことに、これから毎月これに近い、症例検討会を開催したいというのだから驚きです。もちろん、日々診察している患者様を深く掘り下げて学のが症例検討会の目的なので、しっかり形作って発表する今回の発表会とは少々違いますが、それにしてもそのバイタリティーと、学びたい!向上したい!という気持ちに、感激しました!
普段はうまく伝えることができないのですが、本当に素晴らしいメンバーに恵まれている私は、幸せだな〜としみじみ感じてしまいました