2007年01月29日

美しく、より美しく

京都市左京区のおおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。

今日は「包括的歯科治療」のセミナーに参加して来ました

とくにここ3,4年、(韓流ブームの影響でしょうか)審美歯科への患者様の関心を強く感じます。

それまでは、あくまでも病気を治す、噛めるようにする、ということが第一だった歯科治療が、明らかに変化しています。
同じ治すにしても、美しく治すことが当たり前のようになっています。
さらにインプラントの普及により、義歯やブリッジの使用も激減しています。

今までは、歯科医師側から、「このような治療法もありますよ」という形で提案してきたインプラントや審美治療も、現在は患者様のほうから「インプラントにしたい」「歯を白く美しくしたい」といわれることもしばしばです。
それだけ日本人の意識が変わってきているということでしょう。

CMで「美しい人はより美しく」というコピーがありましたが、
女性は美しくなることにとっても貪欲です。

先日は70をすぎた女性が審美治療に来院されました。
同じ女性の先輩が、歳を重ねたからこそ美しくなりたいという気持ち、とっても嬉しいです

私自身、実はこっそり矯正治療を始めました。
ぱっと見はまったくわからない、取り外しもできる矯正装置です。
これからどんどん美しくなる予定です

このブログにも何度も書いていることですが、私自身子供のころから歯にはとても苦労してきました

ですから、口元が美しいということで、女性がどれだけ自信を持つことができるか理解できるのです。
そんな笑顔美人をたくさん羽ばたかせることが私の使命です!



Posted by omk19701202 at 00:32 │Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/omk19701202/tb.cgi/50543875