2006年09月10日

We are what we eat

おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。

近頃おおくぼ歯科クリニック内でも、食の健康やデトックスが流行っています。
(私も酵素風呂にいってみました。)
酵素風呂
当院でも皆様に予防歯科の大切さについてお話していますが、
予防医学についても、たくさんの研究、情報が話題になっています。

右肩上がりだった日本経済とともに、国民の生活も豊かになり、
好きなだけ、飲んだり、食べたり。
食品もどんどん便利な加工されたものの方に流れ、
不便な生活を嫌い、便利さを求めてきました。

そんな経過をたどったわが国日本も、成熟社会の仲間入りを
果たそうとしている時期に来ているのではないでしょうか。

社会が、子供から大人になり、健康の考え方や食の取り方も、
欲しいもの、便利なもの、という即物的な考え方から、
将来こうしたいから、こうなりたいから、今これを食べる、こういう生活をする
という、未来を意識した考え方に移行しています。

我が家でも、忙しいなりに、野菜(加工されていないもの)を
積極的に取ったり、玄米を食べたり。
今迄では考えられない食生活をはじめています。

このように食について考えたり、本を読んで思うことは、
私の子供のときの食のすばらしさです。

栃木の田舎に生まれ育った私。
実家の目の前には田んぼが広がり、我が家の庭には
いつもたくさんの野菜が植えられていました。

きゅうり、ナス、ねぎ、ジャガイモ、さつまいも、とうもろこし、
枝豆、アスパラガス、うど、紫蘇、山椒、柿、イチゴ、アケビ

たくさんの野菜を祖父が作っています。(今でも)

とりたての野菜には、たくさんの酵素が含まれているそうです。

子供のころのご飯は、毎日玄米ご飯でした。
たまに粟が混じっていて。(私は30代です)
とっても嫌いで、白米が食べたいーって思っていた小学生時代。
(5,60代の方と話が合うのはなぜ?繰り返しますが、30代です)

しかし、最近そんな生活を求めている方が増えているんですね。
あんなに嫌いだった玄米ご飯を自分が選択して食べているなんて
信じられません。

そのおかげに違いないのですが、子供のころからすごく健康で、
小・中学校は皆勤賞でした。

いつもいつも思うことですが、自分の育ったすばらしい環境と
両親・祖父母の愛情・教育に、心からの感謝。

I am what I eat.

私は私が食べたものから、受けた教育から、経てきた経験から
できている。











Posted by omk19701202 at 22:59 │Comments(0)TrackBack(0)

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