おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。ブログが大変ご無沙汰になっていました。
最近はスタッフブログが新登場して、あまり更新されない
院長ブログは人気低迷か?!
皆さん、スタッフブログ応援してくださいね!
「見ましたよ!」の声かけお願いします!(それでやる気がでるのです)
ところで夏休み、過ぎ去って久しくなりますが、
私は日ごろ読みたくてもなかなか読めない本など
読んですごしました。
子供のころから本が大好きだった私。
私の祖母は、「本を買う」というと、
惜しみなくお金をくれたのでした。
たとえ時折それが漫画になっても。
そんなこともあり、子供のときから読書は大好きで、
活字を読むことは習慣になっていました。
小学生のとき特に好きだったのは、外国、特に
ヨーロッパが舞台のお話。
「小公女」「夢見るバレリーナ」などの
乙女チックなものが大好きでした。
懐かしいですね。
「秘密の花園」「足長おじさん」
ストーリーから風景を想像して、
「屋根裏部屋ってこんな感じかな?」とか、
「石畳って?」と、空想するのが大好きでした。
そんな私が、大学生のときに読んだ、
三島由紀夫の「春の雪」
監督:行定勲
Story
三島由紀夫の遺作を行定勲監督が妻夫木聡と竹内結子主演で映画化した悲恋物語。大正初期。侯爵家の嫡子・清顕と伯爵家の令嬢・聡子は互いに想い合いながらも、素直に近づけない。そんな折、聡子に婚約の話が持ち上が...(詳細こちら)
その映画化されたもの、ずっと見たくて見られなかった
「春の雪」ついに見ることができました。
最初の池のシーンから、私の想像通りの映像が
そこにはあって、本当に感激!
とにかく細部にまでこだわった、すばらしい映像でした。
三島由紀夫の美学が再現された映画ですね。
ストーリーも、わかっていても、清様との別れのシーンでは
涙が止まらなくて・・・
久しぶりに乙女ちっくな自分を取り戻したのでした。
