
おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です
今日は大文字の送り火でしたね。
我が家でも義父、義母がいらして楽しいときをすごしました。
そして今日は夏休み最後の日です。
(休診中はご迷惑をおかけしました。)
この休み、私は久々に実家の宇都宮に帰っていました。
弟夫婦も集まり、久しぶりで家族全員が集合したのでした。
我が家の実家には、2匹の猫がいます。
ピーちゃんとボクです。
2人は茶トラの兄弟で、ピーちゃんが女の子(おばさん?)、
ボクが男の子(おじさん?)です。
歳は10歳近いと思います。
最近おじさん猫のボクが、なんと、歯周病にかかっている様なのです。
カリカリのご飯が食べられず、缶詰も柔らかいのしかだめです。
無理やり口の中を見ると、奥歯の歯茎が赤くただれています。
ショック。
約10年前、我が家に来た赤ちゃん猫だったときからどんなに可愛がってきたか。
風邪を引いたとき、鼻水を吸ったこともありました。
それがよりによって歯周病。
しかも食事ができないほど進行しているとは。
灯台下暗し。
まさかボクがこんなことに。
人間だったら、すぐに歯石を取って、消毒して、と、いくらでも対処できる私ですが、猫には無理です。
抜歯になっても、義歯やインプラントも無理です。
どうしたらいいんだ!
このままボクは弱ってしまうのかしら?
とにかくお盆明けに獣医さんに連れて行ってもらわないと。
それにしても、なぜボクだけが歯周病に?
ピーちゃんはとっても元気で丸々しています。
1 2人(?)は4つ子です。
2 ボクは男の子、ピーは女の子
3 ボクは運動が大嫌い。一日中寝ているか食べているか
ピーは運動、散歩、狩りが大好き。小鳥を獲ったりするのも得意。
4 ボクは雑食で、人間が食べるものも好き。うどんやミルクが大好き。
ピーは絶対キャットフードしか食べない。ミルクも飲まない。
5 ボクは去勢された雄ゆえか、常に近所の野良猫におびえている。
ストレスフルな生活。
ピーは縄張り争いには無縁な感じでのびのび。
考察
これではボクは歯周病になってもおかしく無い。
それどころか糖尿病などほかの病気も併発している可能性すらある。
これで喫煙してたら完璧だ。(もちろんしてません。我が家は喫煙者はいません)
と、冷静に分析してみたところで自分の生活に当てはめてみました。
運動してない、雑食(野菜不足かなー)、ストレスあり。
わお。私は完璧ボクタイプ。
歯磨きこそしっかりしているけど、食生活や運動など、健康の基本となる部分が落第点だ。
健康を守り育てる歯科医院を実践しているウチとしては、これじゃ先生情けないよ。
やはり、健康な肉体にこそ健康な魂が宿るわけで、自分の健康を守れないないのに、人に健康のすばらしさを説いても説得力ないものね。
というわけで、まずは我が家の食生活を見直してみることにしました。