2005年11月23日

新しいメンバーが増えました!

おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です
今日は勤労感謝の日です。皆さんお仕事ご苦労さまです。

そして、何より、当院メンバーの皆様、毎日の激務ありがとうございます!

10月22日、昨日から、当院には新しいメンバーが増えました。
ベテラン歯科衛生士の彼女は、ママさん歯科衛生士でもあります。
2人のお子さんを育てあげ、衛生士として第一線に復帰!
といったところでしょうか。
子育てのすばらしい経験は、モグママたちにも頼りになることでしょう!

また、彼女の意識の高さが、当院メンバーにもすばらしい刺激をもたらすと
期待します。

またあらためて、皆様にもご紹介いたしますので、もう少しお待ちくださいね。

ところで皆様、もうすぐ(?)クリスマスですね。
街はすでにクリスマスディスプレーであふれていますね。

当院では12月17日に、モグキッズを中心としたクリスマスフェスタ!を
開催の予定です。
お友達も誘って皆さんご参加ください。

モグキッズの笑顔があふれることを想像しただけで、ワクワクしてしまう
当院メンバー。
私達の方が楽しみにしているのかもしれません。  
Posted by omk19701202 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月20日

セミナー2

おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。
とても寒くなりましたね。
今日は当院の衛生士と、プロフェッショナル・クリーニングの
セミナーに参加してきました。

講師の先生のお話がとても面白く、普通のセミナーでは話されないような、
時間とコストの考え方なども興味深く聴きました。

明日は矯正のスタディーグループのセミナーで大阪です。

今日のセミナーは衛生士と参加しましたが、私は基本的には1人で
セミナーに参加するのが好きなのです。
以前もセミナー参加時のポイントとして、一番前の席で受けるということを
お話しましたが(もちろん今日も1番前です)、
ポイントその2は、「1人で参加する」かもしれません。

なぜでしょう?
よく、知り合いの先生同士で一緒に受けていらっしゃるのを見かけます。
うちも、主人や兄弟、スタッフと受けることもあります。

でも、知っている人が隣にいると、

1 疑問があったときすぐに質問できない。
  隣の知り合いに聞いたりして、最良の答えを得ないまま終わってしまう。
  こんなこと聞いたら笑われるかもと、余計な心配をしてアクションが
  遅れる。

2 休憩時間や帰り道、講義について話はするものの、なかなか建設的な
  話にならず、「でもこれは何々だから無理だよね」「あの先生は
  これこれだからできるんだよね、でもウチでは無理だよ」
  のような会話をしてしまうことがあり、せっかく高まったモチベーションを 
  下げてしまうことがある。

3 一人だと寂しいので、周りの先生や、講師の先生とお話しする機会が増え、
  新しい知識に触れられる。
  他の医院での取り組み等を聞くことにより、モチベーションが高まる。


4 一緒の人が、1番前はイヤだという。

などです。
同じ時間、お金を使っているのですから、たくさん吸収しないと損ですよね。
(たいてい受講料はビックリするほど高いです)

明日はどんな知識と出会えるでしょうか、楽しみです。




  
Posted by omk19701202 at 02:04Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月16日

リッツ・カールトン

リッツおおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です
今日は寒かったですね。
久々に髪を切りに出かけたら、ブッシュ大統領の来日でかなりの交通規制が
行われていました。
 
最近私のブログにコメントしてくださる方が増えました。
とっても嬉しいです!
当院に対する感想など皆様お願い致します!

先週末は、当院のスタッフ、パートナー医院であるおおくぼ歯科医院のスタッフ、
全員で大阪のリッツカールトンホテルに行ってきました!!

リッツのおもてなしの心についてもセミナーを開いていただき、
宿泊もしてしまいました!
 
そのために本を読んだり、リッツカールトンのすばらしいところについてなど、
皆で話し合ったり、という下準備をして臨だのでした。

そして当日・・・
それはそれは夢のような2日間でした。
まず、開いていただいたセミナー会場が豪華!
そしてセミナーなのにキャンドル!
さらにおいしいお菓子まで!

もちろん内容もすばらしかったですよ。
なぜリッツカールトンは他のホテルより圧倒的に
ホスピタリティに溢れているのか?
その秘密は「人」にあるのです。
リッツカールトンでは「スタッフ」とは言わず、「紳士淑女」と言うのです。
まず、自分達は紳士淑女でなければいけない。
そしてその紳士淑女がのびのびと活躍できるシステムをホテル側は提供している
と言うところに秘密があるようです。

興味のある方はリッツ本が2冊出ていますので読んでみてくださいね。

そして夜は当院のメンバーみんなでラウンジへ。
そこでサプライズがありました!
なんと、当院のメンバーから私へお花と手紙のプレゼントが!!!
涙が出てしまいました。
毎日、朝早くから夜遅くまで激務の日々なのに、
「こんなすばらしい機会をあたえて下さってありがとうございます」
と言っていただきました。

私の人生のベスト3に入るくらい嬉しかった瞬間です。
皆からもらった手紙は私の一生の宝物です。
こんなにすばらしいメンバーに出会えたこと、心から幸せに感じています。
これからもぜひ、一緒に成長し続けましょう!

これはリッツカールトンミスティークならぬ、
おおくぼ歯科クリニックミスティークでした。





リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
リッツ2  
Posted by omk19701202 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月10日

プロ

おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です
もう11月も半ばですね。いつも書いているようですが、本当に月日が経つのが速すぎです。

先週の土日は、以前から受けている噛み合せ、義歯、の講習会の第4回で、
最後の福岡でした。
今回は講習会最後ということで、修了式がありました。
4ヶ月の間、一緒に勉強してきた日本全国から集まった先生方と打ち上げを
したのでした。

4ヶ月はあっという間で、せっかく仲良くなった先生方ともお別れするのが
少し寂しいようでしたが、それぞれが自分の医院にもどって、今回学んだことを
生かそうと、生き生きしていたのが印象的でした。

今回の4ヶ月の講習会は、私の所属するスタディーグループ主催なので、とても
熱心な先生方がほとんどでしたが、その中でも、必死にがんばっている人、
程ほどの人、いろいろです。

その中で、いつも一緒になるS先生は、私より年上で、子供さんが1人いらっしゃる
女医さんです。
子育てがようやくひと段落して、今は勉強に燃えているという感じです。
学びたくて学びたくてしょうがないという情熱が、一緒にいると強く
伝わってくるのです。
私に、「先生は、何でも1人で決められる自由があっていいわね。
私は子供と主人に聴かないといけないから。」なんておっしゃるのです。
私にしてみれば、そんな先生のことがうらやましいのですが(ウチにも主人は
います。念のため。)、S先生にしてみたら私が自由に見えるようです。

「S先生はお子さんもいらして幸せですよ。」と、言うと、
「でもね、患者さんにはそれは関係ないことでしょ。
 仕事をしている以上、プロとしてちゃんとした治療をする責任があるからね。」
というようなことを、おっしゃいました。
確かにその通り。でも、なかなか言えないセリフですよね。

歯科医師だけでなく、歯科医院で働く全ての人がプロであるべき。
帰りの新幹線ではそんなことを考えていました。  
Posted by omk19701202 at 01:42Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月02日

褒められちゃった

おおくぼ歯科クリニック・院長の大久保恵子です。
今日はとてもいいお天気で気持ちよかったですね。

先日私のブログに始めて患者様からコメントを頂きました。
しかもとっても医院のことをほめてくださっていて。
本当に嬉しかったです。
1日ウキウキでした。

そこで改めて、「ほめる」「ほめられる」って、すごく大切だなーと
実感しました。
先日のブログで当院のスマイルサポーターこと畑をほめたところですが、
私自身、患者様からのお褒めの言葉がこんなに嬉しいとは思ってもいませんでした。
 
改めて、「褒める」「褒められる」ことの大切さを感じました。
大人になるとあまり褒めてもらえません。
だから余計と嬉しいのです。
特に自分のこだわりのもの、がんばっているものだったら尚更です。

仕事だけじゃなく、家庭でも、
「今日のドレッシング最高!」
「忙しいのに掃除までしてくれたの!」
など、ほんのちょっとの一言が1日をウキウキさせるのです。

私は年に2,3回、実家に帰ると父とゴルフへ行くのですが、
必ず、
「サイコー!!」
「今のショットはこれ以上無理!」
などと、ものすごく褒めてくれるのです。
(そんなにうまいわけではないんですよ)
それが嬉しくて、また一緒に行きたくなるのです。
父にとっては私はいつまでも小さな子供なのでしょうが、
私にとっても、ただの何にも無い「恵子」に帰って、
ワーイ、ワーイと楽しめるのです。


私の周りの人達のいい所、すごいところ、こだわっているところに、
常に目を向けられるように、
いい事を素直に口に出して褒められるように、
感性を磨いていたい。  
Posted by omk19701202 at 15:22Comments(0)TrackBack(0)